立ちながらイタした結果のご報告

前回のブログでも書いたのだが、私は達した後、非常に眠くなるのである。その予防策の1つとして、立位でおひとり遊びに挑んだ結果を、ここに報告したいと思う。

結論からいうと、「全然アリ」である。臥床時に比べて達するも、申し分ない。使用したのは私の自慢のお友達。テラ様である。かつて、私がよく遊んでいたRPGゲームに、賢者テラというキャラクターが出てきたのであるが、まさしくそのテラ様なのだ。テラ様は万能であり、巧であり、いでたちもシャープで、スマートだ。

テラ様の話はいつかまた、別の機会でお話をさせていただくとして、立位でのお遊びの話に戻るとしよう。臥床スタイルとちがって、立位で行う時の課題としては、素材(オカズ)を固定する場所が必要であるということである。

私は達するための素材はすべてスマートフォンの中にあるので、そのスマートフォンを立位時でもしっかり凝視できるある程度高さがある場所に設置する必要である。

スタンディングデスクのようなものがあれば一番よいのだろうが、我が家には、そのような高尚なビジネスマンが愛用するような代物はない。

今回は三段ボックスの上に鎮座しているプリンターにスマホスタンドを置き、スマートフォンをたてかけた。まさしく庶民らしい工夫だ。悪くない。

今回の素材は動画に決めた。なぜなら立位であれば、重力の問題が発生するからだ。

テラ様が私の「なにがし」にいている間、常時テラ様の落下を防止するために、手で支えないといけない。動画は一度視聴を開始したら早送りをしない限り、オートマティックだ。早送りのボタンをタップする位であれば、フリックに比べて難易度が低い。手の自由度を優先した素材を選択したというわけだ。

今回の動画は偶然にもボーイズラブを選んだ。このことが後ほど新たな発見を起こすことになる。

動画を視聴し、お友達の振動に私の中身を慣れさせた。気を抜くと手がゆるみ、重力で落ちてくるテラ様をまた再びもとの定位置に戻すことが、まさにピストンの運動を彷彿させる。

動画も後半になり、男性同士の熱い絡みが始まる。その時不思議と自分の腰が動くことに驚いた。どうやら私の腰は、動画のタチの彼にシンクロしているようである。神様から受けた性は女であったが、私はそちらの世界に転生したらタチなのか。快楽に身を委ねながら、冷静にそんなことを考えていた。

臥床して行う時はおもちゃを動かすが、立位でする時は、自然と腰が快楽を追い求めた。吸引の機能がまたいつも以上にいいところにあたる。そしてつま先立ちになり、いとも簡単に達することができたのである。

これはとても新鮮な体験であった。女だけど、女じゃなかった。となりのトトロの名セリフが、私の言葉に置き換わり、頭の中をくるくるとかけめぐる。

しかし忘れてはいけない。この立位スタイルのおひとり行為は、どうみたって無防備である。寝具に包まれていない分、突然の親族の帰宅には言い訳がたたない。そんなスリリングな状況で、立位でいたすのは、快感にスパイスを加えてくれるのであろう。ご興味がある方は、一度お試し願いたい。

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